2011年03月27日

動物救護支援物資をご寄付いただけませんか(第3報)

私たちのNPOは、現在まで仙台市内・市外各避難場所等に出向くなどして各種の救援活動を行ってきております。あまりにもひどい被災地の現況から、まだフード等がまだまだ不足しておりますので、今回、ご寄付願いたい物資としてフード関係と保管用のクレートを中心にお願いします。
是非皆様からご寄付をいただければと考えております。
 
 ドッグフード
 キャットフード
 ペット移動用ケージ
 給餌用食器
 
☆ドッグフードやキャットフードは、被災地が海岸に近い地域で更に海水で汚れており、更に被災動物はまだショック状態に陥っております。また、現状ではドライフードに食いつかず・保管しにくいという、避難所の現状をご理解いただきたいと思います。そこで、できれば、レトルトや缶詰をお願いできればありがたいと思っています。
☆ペット用移動ゲージは、現状では避難場所の屋外に置かれているのが多いようでしたので、周りが囲われているキャリーとかクレートをお願いできればありがたいと思っています。

☆宅配便等が一定の復旧を見ましたので、仙台市中心部にある「NPO法人エーキューブ動物支援物資受領場所」が、クロネコヤマト等の集配対象になりましたので、各自、運送会社に確認の上こちらまでご送付いただきたくお願いいたします。

☆ご寄付いただく物資の送付先等

  ★NPO法人エーキューブ
〒980-0011仙台市青葉区上杉2-7-8
トリミングショップ セレンゲティ内
NPO法人エーキューブ動物救護支援物資担当
持参の場合 受入時間:平日9:00〜15:00
当分はメールでのご連絡でお願いいたします。
PC-mail:info@a-cube-sendai.com

◇当会のボランティアは、ただいま現場を中心に活動しております。
※お電話での問い合わせ・携帯メールでのお問い合わせでは、皆様に大変ご迷惑をおかけし、また、丁寧な対応ができておりませんでしたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
つきましては、誠に恐れ入りますが、当分はメールでのお問い合わせをお願いいたします。頂きましたメールへの返信つきましても、人数不足のために若干のお時間を頂きたいと思っております。

注:
今までお願いいたしておりました「仙台市動物管理センター」宛の送付につきましては、
3月27日にセンターからの要請により、当分の間見合わせていただきたいと思います。

2011年03月26日

24日の避難所等巡回 心のあたたかさ

24日に六郷地区方面を巡回と市民センター・3カ所の学校の避難所を回り、支援物資と犬猫などを探している方などへのチラシ(保健所・センター・獣医師会・本会の連絡先も記載されたもの)を配布してきました。
☆★中学校避難所にお邪魔したときのこと、
学校の一部に寒さに震えながら支給されているフードもあまり食べていないようなわんちゃんもいる避難所でも(現実としてこれが普通に見られますが)、
渡り廊下の屋根の下、喫煙スペースの近くに段ボールで出来るだけ暖かい小屋にしているところにいるわんこさんがたばこを吸いに来ている飼い主以外の男性に優しく声をかけられていました。
校庭には駐車している車の中にもわんこさんたちが沢山いるようでした。

わんこさんも心身ともに温かかったでしょうが、たばこを吸っている方も少し心が和んだのでは…

この後、私たちも少しは心も和んで、動物管理センターセンターから依頼の泉方面7件巡回しました。

加茂中(同行避難無し、犬・猫フード各1箱、失踪届配布済み、保護届配布済み、まもなく閉鎖予定、※失踪張り紙2丁目電柱にあったと聞き、捜索しましたが発見できませんでした。)
松陵中(同行避難無し、犬・猫フード各1箱、失踪届配布済み、保護届配布済み、3/25又は26に閉鎖予定、※失踪張り紙2件) 
七北田中(同行避難無し、犬・猫フード各1箱、失踪届配布済み、保護届配布済み)
南光台中(同行避難無し、犬・猫フード各1箱、失踪届配布済み、保護届配布済み)
南光台コミュニティセンター(閉鎖)
南光台東コミュニティセンター(同行避難無し、犬・猫フード各1箱、失踪届配布済み、保護届配布済み)

私たちの巡回の一日を紹介しました。
巡回の中でも、心のあたたかさを私たちもいただけます。

posted by 管理人 at 15:42| Comment(0) | 東北関東大震災仙台市内情報

猫を見かけませんでしたか

宮城県山元町坂元後藤渕で猫2匹行方不明です。
見かけた方、情報をお願いします。

行方の分からない猫情報
行方不明猫リスト.pdf

byエリーゼ
posted by 管理人 at 11:46| Comment(1) | 東北関東大震災仙台市外情報

緊急災害時動物救援本部(全国)のボランティア募集のご案内

緊急災害時動物救援本部(構成団体:財団法人日本動物愛護協会/社団法人日本動物福祉協会/公益社団法人日本愛玩動物協会/社団法人日本獣医師会)の「東北地方太平洋沖地震動物救援活動」専用のホームページが立ち上がりました。各種情報が記載されております。
http://www.jpc.or.jp/saigai/ 

そこで、緊急災害時動物救援本部(全国)の「ボランティア登録」を開始しています。
詳しくは、「動物ボランティア募集」のページをご覧ください。

また「被災地での動物保護に関するお願い」のページも、是非ご覧くださいますようお願いいたします。
posted by 管理人 at 11:35| Comment(0) | 東北関東大震災仙台市外情報

2011年03月25日

保護犬&行方不明犬情報です

現在把握している保護された犬&行方の分からない犬の情報です。
エーキューブまで連絡ください。    TEL 080-5224-6758

保護された犬
保護犬リスト.pdf

行方の分からない犬
行方不明犬リスト.pdf

byエリーゼ
posted by 管理人 at 20:19| Comment(1) | 東北関東大震災仙台市内情報

動物救護支援物資をご寄付いただけませんか(第2報)

現在まで各避難場所等に出向き各種の救援活動を行ってきておりますが、まだまだ物資が足りませんでした。あまりにもひどい被災地の現況から今回、フード関係と保管用のクレートを中心にお願いします。
近いうちに全国の「緊急災害時動物救援本部」から物資が届き、仙台でも動物救護本部ができて物資が回ると思いますが、さしあたり下記の物資が足りません。是非皆様からご寄付をいただければと考えております。
 
 ドッグフード
 キャットフード
 小動物フード
 ペット移動用ケージ
 ステンレス又はプラスティック製給餌用食器
 
☆ドッグフードやキャットフードは、被災地が海岸に近い地域で更に海水で汚れており、更に被災動物はまだショック状態に陥っております。また、現状ではドライフードに食いつかず・保管しにくいという、避難所の現状をご理解いただきたいと思います。そこで、できれば、レトルトや缶詰をお願いできればありがたいと思っています。
☆ペット用移動ゲージは、現状では避難場所の屋外に置かれているのが多いようでしたので、周りが囲われているキャリーとかクレートをお願いできればありがたいと思っています。

☆宅配便等が一定の復旧を見ましたので、仙台市中心部にある「NPO法人エーキューブ動物支援物資受領場所」が、クロネコヤマト等の集配対象箇所になりましたので、こちらまでご送付いただくか、日中に電話連絡のご持参願うか、ご都合の良い方法でお願いいたします。

☆ご寄付いただく物資の送付先等

  ★NPO法人エーキューブ
〒980-0011仙台市青葉区上杉2-7-8
トリミングショップ セレンゲティ内
NPO法人エーキューブ動物救護支援物資担当
持参の場合 受入時間:平日9:00〜15:00
エーキューブ事務局電話:08052246758
携帯-mail:1121_a-cube@ezweb.ne.jp
PC-mail:info@a-cube-sendai.com
◇当会のボランティアは、ただいま現場を中心に活動しております。
※たいへんお電話が混み合っております。かかりにくい場合は、時間をおいておかけ直し下さい。

又は
  ★仙台市動物管理センター
〒983-0034仙台市宮城野区扇町6丁目3番3号
電話:022-258-1626 ファクス: 022-258-1815
電話連絡いただいたときに詳細をお知らせいたします

行方不明犬情報

3月12日にアップしました「犬を探してください」の写真を入手しましたので改めてアップします。
リュウ-1.jpg
名前:リュウ 犬種:柴  年齢:5才  毛の色:濃い茶色
不明場所:仙台市若林区中倉二丁目付近
首輪:ベージュ・・ピラミッド型の銀の小さな金具が4〜5個ついている。首輪の先がかじられている。

情報はエーキューブまでお願いします。
080-5224-6758

byエリーゼ
posted by 管理人 at 14:10| Comment(0) | 東北関東大震災仙台市内情報

2011年03月24日

老犬が帰って行ったうれしい話

私たちエーキューブの会員は、仙台市動物管理センターでシッターを行っています。
ちょうどシッターを終わった時間に、塩竃で保護された16歳のMix老犬が首輪に鑑札が付いていたため保健所の方が届けてくれました。

保護されても何も食べようともしなかったこの老犬が、安心したのか水も飲みフードも食べ…。

何はともあれ、鑑札を付けていたから飼い主さんがわかったのですね〜。本当に鑑札等をつけていることは大切なのですね〜。

飼い主さんは、涙流して迎えに来られ、

「犬が安全なほうに走ってくれたおかげで皆助かった、命の恩人なのにいなくなってしまって心配していた」とのこと…

う・れ・し・い

仙台市内の動物関係診療所の状況

仙台市内では、かなりの診療所が診察開始しているようですが、時間短縮などをしているようですので、確認してからお出かけください。

東日本大震災における動物関係診療所の状況について、協同組合仙台獣医師会(動物病院院長が組織した団体)の調査した結果が出ていました。下記HPでご確認ください。

協同組合仙台獣医師会のホームページ
このページの上部に診療一覧があります
http://www.svet.jp/kumiai/index.html
3月24日10時にHPを確認したところ、「3月21日現在の診療一覧」が掲載されていました。
http://www.clickcube.co.jp/mitazono/shinryou/shinryou.htm

また、救護などの相談もかかりつけの獣医さんに相談しては如何でしょうか。

posted by 管理人 at 11:30| Comment(0) | 東北関東大震災仙台市内情報

2011年03月23日

犬猫を保護された方へのお願い

「飼い主の許可なく保護動物を他市町村に持ち去る事は、個人財産の侵害となります、保護動物は最寄の宮城県、市管理センターに、ご連絡、お連れください」

飼い主さんが、一生懸命探していると考えましょう。

犬や猫の保護動物が持ち去られているという情報が入ってきております。噂であれば良いのですが、もし多市町村に連れ去られてしまうと、飼い主さんに出会う機会が極端に少なくなってしまいます。


動物管理センターでも「動物を保護した方でしばらく預かれる方は、センターに連絡の上、そのまま預かっていただければありがたいです。」と言っていますが、必ず、センターに電話連絡をしていてください

保護した住所以外の市町村に保護動物を連れ出すことは、絶対にやめてください
同一市内で保護動物を預かる場合でも、必ずセンターに連絡してください
飼い主さんと出会う機会を奪わないでください。

お願いします