2011年04月11日

市町村HPで見つけた動物保護情報関係HP

仙台市を除く宮城県内の地震被災動物情報として、保護動物状況が宮城県動物愛護センターのHPに掲載されております。
是非ご覧ください。
http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/地震被災犬.htm

仙台市の地震被災動物情報として、保護動物情報が仙台市のHP内「ペット・保護動物」の「保護犬情報」「保護猫情報」に掲載されています。
是非ご覧ください。
保護犬情報
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1133.html
保護猫情報
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1134.html

亘理町のHPに「愛犬を探していませんか」のページがありました。
http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/22,16306,119,html

2011年04月09日

避難所等での保護等情報です

☆7日夕方山元町巡回の帰りに保護しました。
岩沼、鈴木さん宅であずかっています。
首輪をしていました。
保護場所: 坂元高瀬字合戦原 老人憩いの家。
特徴等:>未去勢オス、色の首輪 紀州犬サイズ、歯がきれいなので、比較的若い、性格が抜群にいい・ほとんど吠えない。
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☆4日亘理で保護。
・柴犬、白・茶色、オス、吉田小学校、消防にいます。
☆3/22AM 浜吉田駅付近で保護。
・ こげ茶色、中型犬、青色首輪あり(PETIO革製)、吉田小学校、消防にいます。
☆飼い主を探してます。
・ラブラドール、♂、荒浜高須賀南のガレキの上で発見、逢隈小で保護しています。

☆名取市下増田の方から電話ありました。
・下増田の避難所にいる森正人様が ゴールデンとラブのミックス犬を探しています。
  11日に家に置いてきた。外に紐で結わいてきたから生きているかもとのこと。
  ナナ、18キロこぶり、茶色のゴールデンのような長毛、6歳、前肢2本の足先だけ白い、人なつこい。

情報はエーキューブまでお願いします。
080-5224-6758

避難所に掲載されていた情報です。
ご覧の方が避難所等へご連絡を
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2011年04月07日

動物救護支援物資のご寄贈依頼について<一時休止の件>(第4報)

私たちNPO法人は、仙台市内・市外各避難場所等で各種の救援活動を行わせていただいておりますが、皆様方の多大のご理解をいただき、たくさんの物資をご寄贈いただく事ができ、お陰様で多くの方々に物資をお届けできております。
本当にありがとうございます。

いただきました救援物資は、現在も被災地の方々にお届けしてご活用していただくよう巡回活動を行っておりますが、お陰様で、全国の皆様から、私たちメンバーでは被災なされた方々に近々お届けしきれないほどたくさんの物資が届いております。

つきましては、支援物資の「ご寄贈依頼を一時休止」させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

発災直後から数々の支援物資をご寄贈いただき、今日まで多くの被災動物と被災なされた方々に希望を与えていただきましたことに、重ねてお礼申し上げます。

なお、今後物資受け入れ・被災なされた方々への送付手配の準備が整いましたら、「ご寄贈依頼を再開」させていただく予定です。また、緊急に不足の物資が生じましたら、その時点で「ご寄贈緊急依頼」をお願いするつもりです。よろしくお願いいたします。

2011年04月06日

仙台市七郷小学校避難所での活動

4月4日と5日に七郷小学校の避難所を訪ねました。

この避難所は、以前から犬が同行避難していましたので、定期的に様子をみに行くように心がけていました。

校庭につながれていた動物管理センター出身の中型犬のわんちゃんは、黒茶の被毛がふさふさしたすこし洋犬ぽいかわいい男の子です。
意外と神経質なので、最初の内はケージになかなか入ることができず、入れるようになるまで避難所の子ども達に協力してもらってトレーニングをしました。今は夜になるとそのケージに入って寝ているそうです。
ケージトレーニングを避難現場で行うことの難しさ。
でも、ケージに入ることが出来て良かった〜。
今日の訪問時にも、飼い主さんが現れ私たちに声をかけてくださいました。
津波で家がダメになったことや、老猫が逃げ切れず家の中で亡くなっていたことなどを話してくださいました。
毎日2回の散歩をしてもらい、外飼いですが、老夫婦の飼い主さんがいつも気にかけている感じです。ケージの周囲もきれいでお水もいつも新しく、犬の排泄の匂いがしません。

今回、4日に避難所訪問して初めてのわんちゃんに気づきました。

校庭に張られたテントの中で、ケージの中でくらしているにいるラブちゃん。少し小ぶりで、とても人なつこい。でも、なぜかケージの中に入れられている時間が多いようで、よく吠えていました。
このラブちゃんの飼い主さんは、中年男性で、避難所のお世話役でとても忙しく、犬の面倒までなかなか手がまわらない様子でした。
私たちがお会いした時も、大変恐縮していました。
散歩とケージの中の掃除敷物を新しいタオルケットに変え、寒くないようにしました。
食器も提供しドッグフードとおやつを置いてきました。
5日の訪問時に再度このラブちゃんを見に行きましたら、敷物も綺麗なままに静かに寝ていました。4日の時はケージの周囲は糞だらけで、飼い主さんが「片付けます」と言ったのですが、あの忙しさでは手が回らなかったのでしょう。5日には、私たちがお手伝いとして、全て片付けてゴミを持ち帰ってきました。また、散歩に行けてないという話をきいていたので学校の周りを散歩してもらい、糞とり袋を一束ケージの上に置いて帰ってきました。

飼い主さんは運営の中核にいる方ですから、どうしても自分や家族のことは後回しになります。きちっと管理してくださいとは言えるような状況ではありませんでした。

ラブちゃんは、それでもおとなしくケージに入って飼い主さんがくるのを待っています。
私たちは、そんなラブちゃんの身辺をきれいにし、排泄の匂いが気にならないくらいのお世話が出来たらな〜と思います。

毎日通う事は難しい…確かです。もしかしたら避難所の中でも誰かが…と、期待をして、これからも出来るだけ顔を出そうと思っています。

いつ、どこで、どのような支援をするべきか日々変わっていく中で、犬が悪者にならないように、そして人と動物の福祉を常に考えながら臨機応変に対応していくことが大切だと、つくづく感じました。

2011年04月04日

4月1日の活動 返す言葉は…

山元町役場にて猫を長期預かって欲しいという方に会ってきました。

20代の若夫婦でお子さんもいるようです。
家が津波でやられ、そこには住めないので、最近親戚の家に間借りしたということです。
そこは飲食店で猫ちゃんは入れられず、軽トラックの車の中に2匹とも入れっぱなしとのことでした。

いつまでお預かり希望ですか?と聞きましたら、
仮設住宅に住めるまで…との答えでした。

私は返す言葉もなく、あいずちをうちましたが…。
早く仮設住宅が出来れば良いですね。そこで猫ちゃんと一緒に生活出来ると良いですね。…。せつなくなりました。

何もできない私たちは、励ましの言葉と、情報、フード、砂、ケージを置いてきました。
飼い主さんはいくらですか?と聞いてきたので、
「全国からの支援物資ですからどうぞお使いください」「お金はいりませ〜ん」と首を横に振りました。

今は、この方達の負担にならないように二匹の猫ちゃんの預かり主を探さねばと決意を固くしました。(ブログ記載担当の一人としては、広域的な公的なシェルターが欲しいな〜と思いました。)

感謝のメール

皆様方からご寄贈いただきました物資を各地域へ届けさせて戴いておりますが、仙台市域外の方から、ご寄贈いただきました方々への感謝のmailをいただきました。
ご支援・物資をご寄贈戴きましたみなさまにお伝えいたします。
飼い主さんと動物たちの生活…、避難所にいても自宅にいても大変な状況が、早く改善されることを願っております。

◇…◇…◇

先程はドッグフードを届けて頂きまして、誠に有難うございました。
被災後滅茶滅茶になった家屋を日々片付けながら、長い停電の不自由な生活に堪えておりました。

今市場は少しずつ元に戻りつつありますが、ガソリンが無いことから、持病のある愛犬のフードをどうしようかと悩んでおりました。

本日お届け頂きまして、大変に有り難く、また安堵も致しました。

愛犬はかけがえのない私達の家族です。
本当にご支援有難うございました。

全国の義援金を下さいました皆様にも深く感謝申し上げます。

柴田郡Aさん

2011年04月01日

29日の活動の一コマ

10:00に、皆様にいただいた支援物資(セレンゲティに保管したもの)を補給して出発。

港にあるアウトレットパークからフェリー埠頭ターミナルを通り沿岸付近で稼働している避難所へ。

東豊中
同行避難別棟に2部屋10組程度。
宮城県獣医師会の物資が届いていて、こちらはあまり不足無しと判断しましたが、避難所の管理をされている職員さんにご協力いただき声掛けをしましたら、体育館に避難している方々から、自宅に置いて来ているペットに欲しいという声があがりました。ドライフード・缶詰・ビニール袋などをお渡ししてきました。
職員のみなさんも好意的に案内してくださり、不足があったら連絡を頂けるようにお願いして、迷子などの連絡先張り紙もしてきました。

港浜で
お父さんとお散歩中だったゴールデンのホクトくん、声をかけたらフードが不足しているということでドライとカンを多めに渡しました。

七ヶ浜中央公民館で
同行避難 5〜6組。ずっと外にいる人もいる。(車?)
移動しようとしたらお散歩中の黒柴系のわんこ発見。外にダンボールでいるとうかがったので、持参したクレートに毛布をかけて、ビニールで雨対策をしてフードをお渡ししてきました。

最後に七ヶ浜国際村で
各所に宮城県獣医師会や塩釜保健所からの物資がありましたが、ここが一番フード充実してました。
ちょうど物資を搬入にこられた塩釜保健所の方々に偶然お会いしました。ご挨拶させていただきました。みなさん穏やかで優しい方達ばかりでした。

今回の避難所には共通点があります。
同行避難が各所で実行されていて、管理されている職員の方々が明るく優しい対応をされており、避難所の方達の表情もほんの少しは穏やかに過ごせるようです。
素晴らしいですね。

出来る限りお会いできた飼い主さんたちや避難所に物資をお渡しして、車にぎっしりと積み込んだ物資をほとんど空にして巡回を終了しました。

巡回中に、テレビを見たという方々からご支援のお問い合わせ電話が絶え間なく鳴っていましたが、移動の合間に急いで対応するのが精一杯で、申し訳ない限りです。

2011年03月30日

行方不明犬飼い主と対面

先日このブログでも「行方不明犬」とし紹介しました
仙台市若林区中倉のリュウ君が無事飼い主のところに戻りました。
保護された方が管理センターのほうに連絡を入れ、
「リュウ君ではないか」と管理センターから連絡が入り、
確認したところリュウ君と判明しました。
若林区下飯田の方が保護されていた。ということです。
保護された方ありがとうございます。
リュウ君 良かったね。

byエリーゼ
posted by 管理人 at 13:05| Comment(5) | 東北関東大震災仙台市内情報

2011年03月29日

被災した飼い主不明の犬猫が負傷していたら動物病院で…

仙台市被災動物救護対策臨時本部が設置されたことが、仙台市の記者発表資料として平成23年3月25日、市のHPに掲載されていました。

「被災した飼い主がわからない犬猫」が負傷している場合には、無償で獣医さんに加療してもらえるようですので、動物たちの命も助けてあげませんか。


詳しくは仙台市のHPをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/report/2010/1197925_1412.html

 ◇…◇…◇
HPには臨時本部の当面の活動等の記載がありました

★仙台市内の動物病院での一時預かり及び診療について
 被災した飼い主不明の犬猫の、受け入れ可能な動物病院で無償で預かる件。
また、負傷している場合の、無償診療の件。
※仙台市獣医師会所属の動物病院で、診療の可能な動物病院の情報の提供。

★被災動物の一時預かりについて
 飼い主が被災しペットの飼育が困難な場合の、一時的に預かりの件。
利用する場合の、申し出のあった動物病院に直接お問い合わせの件。
※受入れ可能動物病院については仙台市獣医師会HPのニュースページをご覧ください
http://www.svma.or.jp/news.html#123

★避難所における被災動物の救護について
 ペットと同行避難している避難所に、必要とするペットフードやペットシーツなどの支援物資を順次配布の件。

★被災動物の保護について
 仙台市動物管理センターでの、被災し保護収容した犬猫を飼い主に返還できるよう、仙台市ホームページに掲載する件。
飼い主が見つからない場合の、譲渡会等を通じ、譲渡に取り組む件。

★問い合わせ先
仙台市生活衛生課 (電話:022-214-8205)
仙台市動物管理センター (電話:022-258-1626)
(社)仙台市獣医師会事務局 (電話:022-387-5225)
posted by 管理人 at 15:29| Comment(0) | 東北関東大震災仙台市内情報

2011年03月28日

行方不明犬リスト更新しました

震災により行方不明となりました犬たちの情報を更新しました。
見かけた方は情報をエーキューブまでお寄せください。

行方不明犬リスト.pdf
byエリーゼ
posted by 管理人 at 17:13| Comment(1) | 東北関東大震災仙台市内情報