2015年03月05日

3/14〜3/17国連防災世界会議出展

第3回国連防災世界会議
パブリック・フォーラム テーマ館「市民協働と防災」
に出展します。
場所は、仙台市市民活動サポートセンター
是非、足を運んでください。
出展チラシ.pdf
テーマ館ホームページは下記の通り
http://www.machinowa.net/
posted by 管理人 at 17:46| Comment(0) | 日記

2014年11月06日

動物介在活動セミナー参加者募集

2014年11月28日(金)13:30〜 仙台市動物管理センターにて
動物介在活動セミナー開催
参加費 無料
講師は、柴内裕子先生(赤坂動物病院 院長)
是非この機会に、動物介在活動とは何か? その効果は?を聞いてみませんか
2014.11.28seminer.pdf
posted by 管理人 at 10:31| Comment(0) | お知らせ

2014年06月12日

農福連携国際セミナー「子供たちが動物から学ぶこと」お知らせ

2014年7月13日
セミナー開催です。
関心のある方は、参加いかがですか。
テーマは
「動物とのふれあいや体験が子供たちの成長に非常に重要な役割を果たすことが科学的にも証明されてきています。本セミナーではアメリカの児童養護施設である「グリーンチムニーズ」において、大自然の中で多くの種類の動物の世話や触れ合いにより、心の問題を抱えている子供たちの社会復帰を果たしている取組についての講演を行うほか、自然・動物の持つ癒し効果について、福祉、教育及び農業分野の面から、これらのかかわりに着目したパネルディスカッションによる意見交換を行い、自然・動物の果たす役割について考えていきます。」

詳細は、下記添付ファイルをご覧ください。
農福連携国際セミナー「子供たちが動物から学ぶこと」.pdf
posted by 管理人 at 10:43| Comment(0) | お知らせ

2014年06月11日

参考までに猫トイレ

災害時の猫トイレ
場所が変わると猫もトイレが大変
東日本大震災でも、こんな猫トイレが活躍しました。
一度お試しを
避難所での猫トイレ.pdf
posted by 管理人 at 16:00| Comment(0) | 防災事業

2014年04月22日

東日本大震災被災動物支援金口座閉鎖のお知らせ

2014年4月30日をもって閉鎖します。
 東日本大震災から3年が経ち、震災当初とは支援内容が変化してきたこと、現在の口座残高にて今後も支援活動を継続できると判断し該当口座を閉鎖することとなりまた。
この口座での残金は、災害公営住宅への転居に伴う支援、避妊去
勢手術の補助、物資支援に今後も使用する予定です。
なお、エーキューブ全般の活動にご協力いただける方は、下記
口座にてご協力をお願いいたします。

振込先:ゆうちょ銀行
口座名:トクヒ)エーキューブセンダイ    
口座番号:02250-3-118141
※他の金融機関から振込の場合
  銀行名:ゆうちょ銀行  
金融機関コード:9900  
店番:229         店名:二二九店(ニニキユウ店)
預金種目:当座      口座番号:0118141
受取人名:トクヒ)エーキューブセンダイ

災害公営住宅への転居始まる

2014年4月から仙台市の復興公営住宅への入居が始まりました。2015年度までに復興公営住宅への入居となります。
入居説明会にはペット連れの方々への説明、相談にエーキューブも参加しました。
今後は復興公営住宅入居者への支援とともに、仮設住居者へのペット養育相談、避妊去勢手術への補助金制度も継続の方向です。
仙台市以外でも続々災害公営住宅への入居も始まっています。

2013年09月21日

仙台市の復興公営住宅の募集が開始されます

9/11に被災動物救護対策本部にて復興公営住宅の
 飼育要領やサポート内容の検討を行いました。

仙台市の復興公営住宅情報冊子によると
「一部はペットと一緒に入居できる予定です」と記載されているのは
現時点では、平成25年度募集は6ヶ所の内5ヶ所
(田子西 荒井東 若林西 鹿野 芦の口)
また、平成26年度募集予定の25ヶ所の内ではの7ヶ所です。
(落合 角五郎 燕沢 霊屋下 中倉 六丁の目中町 アスト長町54街区)

復興公営住宅情報冊子は市役所や区役所の総合窓口にもありますが
ホームページでもPDFで閲覧できます。 
byスプリンガー
posted by 管理人 at 00:15| Comment(0) | 日記

2013年06月07日

東日本大震災支援報告(2012年度)

支援物資、支援金のご報告
被災動物支援をいただきました皆様へ

東日本大震災発生から2年が過ぎ、被災地の様子を報道するメディアが少なくなってきました。
そんな中、被災動物に心を寄せ、継続してご支援をいただいております皆さまには、エーキューブ一同大変感謝しております。
このブログを通じまして改めて御礼申し上げます。

2012年4月1日〜2013年3月31日までの支援物資、支援金について報告させていただきます。

2013年3/31現在
受取支援金:383,921円(4/1〜3/31)
支出:1,054,460円(4/1〜3/31)
(前期繰越:934,438円)

残 金:263,899円

支援物資、支援金をいただいた方のリスト(4/1〜3/31)
支援物資・支援金リスト’13,3.pdf
<現況報告>
宮城県内の被災地で犬猫を飼育している方々は、生活再建の目途 が立たないまま1年余りが過ぎ、密集した飼育 環境において近隣とのトラブルの原因となる問題行動を解決出来ずにおりました。また、繁殖による感染症の拡大や子犬子猫の増加、 子宮蓄膿症などの疾病も多く見られていることから本会は犬猫の避妊去勢手術の必要性を強く訴え、全国に協力を仰ぎました。その結果、特定非営利活動法人日 本ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド・ソサエティ様のご寄付により、被災地での犬猫の避妊去勢手術の費用を一部負担する補助金制度を実施するに至 り、2012年6月より補助を開始いたしました。

震災から2年が経過し、3年目に入った今年度も「仙台市被災動物救護対策本部」は継続しますが徐々に収束に向かうとの事です。
構成団体でもあるエーキューブといたしましては、引き続き本部の事業も継続しつつ、仙台市域及び宮城県内にて東日本大震災支援を続けて参ります。
 これからも人と動物の絆を大切に、息の長いボランティア活動が出来ますよう努力していく所存でございますので、今後ともご支援を宜しくお願い申し上げます。

2013年03月25日

1月からの報告(その3)

<3月の被災動物支援>
3月7日 市内仮設住宅より飼育相談あり。訪問 し対応。
3月8日 市内仮設巡回&物資配布
3月12日 市内仮設にて飼育相談対応
3月15日 亘理仮設巡回&物資配布  
住まいを建て引っ越す方、みなし仮設の期 限終了のため新たに仮設に入居する方もいらっしゃり、それぞれ動きがみられました。去っていく方とは嬉しいような寂しいよう なで、お互い泣き笑いでした。
みなさん少しずつ元気になってきたようで す。時が心を癒してくれればよいのですが。。。
同日 市内仮設相談対応
3月18日 亘理仮設巡回&物資配布
前回の巡回時に希望がありました物資をお届けしてきました。普段はお仕事で不在の飼い主さんにお会いでき、
近況やペットの様子などが聞けて安心しました。

その他、電話対応や遠方への物資送付など 随時行っております。
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byエリーゼ

1月からの報告(その2)

3月10日 東日本大震災被災動物の追悼と感謝の 会
震災から約2年となったこの日、仙台市動物管理センターで、震災で亡くなった動物達の追悼と感謝の会をとりおこないま した。仮設住宅の方も参加してくださり、津波で亡くしたペットのやっと見つけた写真を持っていらっしゃり、お話をきかせて下 さいました。3.11により命を落とした動物たちの冥福を祈りたいと思います。安らかに…。そしてありがとう。
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byエリーゼ