2011年04月23日

犬を探しています

情報がありましたら、エーキューブまでお願いします。


☆ 飼い主宍戸様から
4/22情報
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犬の名:シンゴ
柴犬
未去勢オス
体重10?位
年齢は分からないが若齢
黒革の首輪
特徴:右後肢のかかとが脱毛している

3月11日に仙台空港付近で行方不明
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☆ 岩沼市下野郷字浜 石川信吉様から
4/21情報
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ミニチュアダックスフンド
ワイヤーヘアード
ブラック&タン
メス避妊済み
5歳
特徴;目の色 黒
オレンジの首輪 鑑札はつけていない 乳首が全部で9個
人なつこい利口な子でした。
3月11日に津波が来るので犬を自宅に置いて避難

家の跡に死体がないのでもしかしたら生きているかもということでした。
なんでもよいので情報ください。
保健所にも連絡をいれてみますとのことでした
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2011年04月22日

気仙沼大島から支援物資要請あり

19日に、気仙沼の大島へ犬用支援物資の緊急要請があり、悪天候の中、4名で気仙沼港に行って来ました。
写真は、気仙沼港で大島への物資を船に積んでいるところです。
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2011年04月15日

被災動物の受入可能な動物病院情報

宮城県内の獣医師会では、今回の震災で被害に遭われた方の一時的に飼育できないペットを、受入可能動物病院で預かっています。
なお、受入状況は変化しておりますので、一時的に預入れをご希望される方は、各動物病院にお問い合わせの上お願いします。

宮城県内の方(仙台市以外)
 宮城県獣医師会HPで病院を確認ください
http://miyaju.jp/info.php?action=detail&ac_no=95

仙台市内の方
 仙台市獣医師会HPで病院を確認ください
http://www.svma.or.jp/news.html#123

2011年04月11日

市町村HPで見つけた動物保護情報関係HP

仙台市を除く宮城県内の地震被災動物情報として、保護動物状況が宮城県動物愛護センターのHPに掲載されております。
是非ご覧ください。
http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/地震被災犬.htm

仙台市の地震被災動物情報として、保護動物情報が仙台市のHP内「ペット・保護動物」の「保護犬情報」「保護猫情報」に掲載されています。
是非ご覧ください。
保護犬情報
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1133.html
保護猫情報
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1134.html

亘理町のHPに「愛犬を探していませんか」のページがありました。
http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/22,16306,119,html

2011年04月09日

避難所等での保護等情報です

☆7日夕方山元町巡回の帰りに保護しました。
岩沼、鈴木さん宅であずかっています。
首輪をしていました。
保護場所: 坂元高瀬字合戦原 老人憩いの家。
特徴等:>未去勢オス、色の首輪 紀州犬サイズ、歯がきれいなので、比較的若い、性格が抜群にいい・ほとんど吠えない。
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☆4日亘理で保護。
・柴犬、白・茶色、オス、吉田小学校、消防にいます。
☆3/22AM 浜吉田駅付近で保護。
・ こげ茶色、中型犬、青色首輪あり(PETIO革製)、吉田小学校、消防にいます。
☆飼い主を探してます。
・ラブラドール、♂、荒浜高須賀南のガレキの上で発見、逢隈小で保護しています。

☆名取市下増田の方から電話ありました。
・下増田の避難所にいる森正人様が ゴールデンとラブのミックス犬を探しています。
  11日に家に置いてきた。外に紐で結わいてきたから生きているかもとのこと。
  ナナ、18キロこぶり、茶色のゴールデンのような長毛、6歳、前肢2本の足先だけ白い、人なつこい。

情報はエーキューブまでお願いします。
080-5224-6758

避難所に掲載されていた情報です。
ご覧の方が避難所等へご連絡を
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2011年04月07日

動物救護支援物資のご寄贈依頼について<一時休止の件>(第4報)

私たちNPO法人は、仙台市内・市外各避難場所等で各種の救援活動を行わせていただいておりますが、皆様方の多大のご理解をいただき、たくさんの物資をご寄贈いただく事ができ、お陰様で多くの方々に物資をお届けできております。
本当にありがとうございます。

いただきました救援物資は、現在も被災地の方々にお届けしてご活用していただくよう巡回活動を行っておりますが、お陰様で、全国の皆様から、私たちメンバーでは被災なされた方々に近々お届けしきれないほどたくさんの物資が届いております。

つきましては、支援物資の「ご寄贈依頼を一時休止」させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

発災直後から数々の支援物資をご寄贈いただき、今日まで多くの被災動物と被災なされた方々に希望を与えていただきましたことに、重ねてお礼申し上げます。

なお、今後物資受け入れ・被災なされた方々への送付手配の準備が整いましたら、「ご寄贈依頼を再開」させていただく予定です。また、緊急に不足の物資が生じましたら、その時点で「ご寄贈緊急依頼」をお願いするつもりです。よろしくお願いいたします。

2011年04月06日

仙台市七郷小学校避難所での活動

4月4日と5日に七郷小学校の避難所を訪ねました。

この避難所は、以前から犬が同行避難していましたので、定期的に様子をみに行くように心がけていました。

校庭につながれていた動物管理センター出身の中型犬のわんちゃんは、黒茶の被毛がふさふさしたすこし洋犬ぽいかわいい男の子です。
意外と神経質なので、最初の内はケージになかなか入ることができず、入れるようになるまで避難所の子ども達に協力してもらってトレーニングをしました。今は夜になるとそのケージに入って寝ているそうです。
ケージトレーニングを避難現場で行うことの難しさ。
でも、ケージに入ることが出来て良かった〜。
今日の訪問時にも、飼い主さんが現れ私たちに声をかけてくださいました。
津波で家がダメになったことや、老猫が逃げ切れず家の中で亡くなっていたことなどを話してくださいました。
毎日2回の散歩をしてもらい、外飼いですが、老夫婦の飼い主さんがいつも気にかけている感じです。ケージの周囲もきれいでお水もいつも新しく、犬の排泄の匂いがしません。

今回、4日に避難所訪問して初めてのわんちゃんに気づきました。

校庭に張られたテントの中で、ケージの中でくらしているにいるラブちゃん。少し小ぶりで、とても人なつこい。でも、なぜかケージの中に入れられている時間が多いようで、よく吠えていました。
このラブちゃんの飼い主さんは、中年男性で、避難所のお世話役でとても忙しく、犬の面倒までなかなか手がまわらない様子でした。
私たちがお会いした時も、大変恐縮していました。
散歩とケージの中の掃除敷物を新しいタオルケットに変え、寒くないようにしました。
食器も提供しドッグフードとおやつを置いてきました。
5日の訪問時に再度このラブちゃんを見に行きましたら、敷物も綺麗なままに静かに寝ていました。4日の時はケージの周囲は糞だらけで、飼い主さんが「片付けます」と言ったのですが、あの忙しさでは手が回らなかったのでしょう。5日には、私たちがお手伝いとして、全て片付けてゴミを持ち帰ってきました。また、散歩に行けてないという話をきいていたので学校の周りを散歩してもらい、糞とり袋を一束ケージの上に置いて帰ってきました。

飼い主さんは運営の中核にいる方ですから、どうしても自分や家族のことは後回しになります。きちっと管理してくださいとは言えるような状況ではありませんでした。

ラブちゃんは、それでもおとなしくケージに入って飼い主さんがくるのを待っています。
私たちは、そんなラブちゃんの身辺をきれいにし、排泄の匂いが気にならないくらいのお世話が出来たらな〜と思います。

毎日通う事は難しい…確かです。もしかしたら避難所の中でも誰かが…と、期待をして、これからも出来るだけ顔を出そうと思っています。

いつ、どこで、どのような支援をするべきか日々変わっていく中で、犬が悪者にならないように、そして人と動物の福祉を常に考えながら臨機応変に対応していくことが大切だと、つくづく感じました。

2011年04月04日

4月1日の活動 返す言葉は…

山元町役場にて猫を長期預かって欲しいという方に会ってきました。

20代の若夫婦でお子さんもいるようです。
家が津波でやられ、そこには住めないので、最近親戚の家に間借りしたということです。
そこは飲食店で猫ちゃんは入れられず、軽トラックの車の中に2匹とも入れっぱなしとのことでした。

いつまでお預かり希望ですか?と聞きましたら、
仮設住宅に住めるまで…との答えでした。

私は返す言葉もなく、あいずちをうちましたが…。
早く仮設住宅が出来れば良いですね。そこで猫ちゃんと一緒に生活出来ると良いですね。…。せつなくなりました。

何もできない私たちは、励ましの言葉と、情報、フード、砂、ケージを置いてきました。
飼い主さんはいくらですか?と聞いてきたので、
「全国からの支援物資ですからどうぞお使いください」「お金はいりませ〜ん」と首を横に振りました。

今は、この方達の負担にならないように二匹の猫ちゃんの預かり主を探さねばと決意を固くしました。(ブログ記載担当の一人としては、広域的な公的なシェルターが欲しいな〜と思いました。)

感謝のメール

皆様方からご寄贈いただきました物資を各地域へ届けさせて戴いておりますが、仙台市域外の方から、ご寄贈いただきました方々への感謝のmailをいただきました。
ご支援・物資をご寄贈戴きましたみなさまにお伝えいたします。
飼い主さんと動物たちの生活…、避難所にいても自宅にいても大変な状況が、早く改善されることを願っております。

◇…◇…◇

先程はドッグフードを届けて頂きまして、誠に有難うございました。
被災後滅茶滅茶になった家屋を日々片付けながら、長い停電の不自由な生活に堪えておりました。

今市場は少しずつ元に戻りつつありますが、ガソリンが無いことから、持病のある愛犬のフードをどうしようかと悩んでおりました。

本日お届け頂きまして、大変に有り難く、また安堵も致しました。

愛犬はかけがえのない私達の家族です。
本当にご支援有難うございました。

全国の義援金を下さいました皆様にも深く感謝申し上げます。

柴田郡Aさん

2011年04月01日

29日の活動の一コマ

10:00に、皆様にいただいた支援物資(セレンゲティに保管したもの)を補給して出発。

港にあるアウトレットパークからフェリー埠頭ターミナルを通り沿岸付近で稼働している避難所へ。

東豊中
同行避難別棟に2部屋10組程度。
宮城県獣医師会の物資が届いていて、こちらはあまり不足無しと判断しましたが、避難所の管理をされている職員さんにご協力いただき声掛けをしましたら、体育館に避難している方々から、自宅に置いて来ているペットに欲しいという声があがりました。ドライフード・缶詰・ビニール袋などをお渡ししてきました。
職員のみなさんも好意的に案内してくださり、不足があったら連絡を頂けるようにお願いして、迷子などの連絡先張り紙もしてきました。

港浜で
お父さんとお散歩中だったゴールデンのホクトくん、声をかけたらフードが不足しているということでドライとカンを多めに渡しました。

七ヶ浜中央公民館で
同行避難 5〜6組。ずっと外にいる人もいる。(車?)
移動しようとしたらお散歩中の黒柴系のわんこ発見。外にダンボールでいるとうかがったので、持参したクレートに毛布をかけて、ビニールで雨対策をしてフードをお渡ししてきました。

最後に七ヶ浜国際村で
各所に宮城県獣医師会や塩釜保健所からの物資がありましたが、ここが一番フード充実してました。
ちょうど物資を搬入にこられた塩釜保健所の方々に偶然お会いしました。ご挨拶させていただきました。みなさん穏やかで優しい方達ばかりでした。

今回の避難所には共通点があります。
同行避難が各所で実行されていて、管理されている職員の方々が明るく優しい対応をされており、避難所の方達の表情もほんの少しは穏やかに過ごせるようです。
素晴らしいですね。

出来る限りお会いできた飼い主さんたちや避難所に物資をお渡しして、車にぎっしりと積み込んだ物資をほとんど空にして巡回を終了しました。

巡回中に、テレビを見たという方々からご支援のお問い合わせ電話が絶え間なく鳴っていましたが、移動の合間に急いで対応するのが精一杯で、申し訳ない限りです。

2011年03月27日

動物救護支援物資をご寄付いただけませんか(第3報)

私たちのNPOは、現在まで仙台市内・市外各避難場所等に出向くなどして各種の救援活動を行ってきております。あまりにもひどい被災地の現況から、まだフード等がまだまだ不足しておりますので、今回、ご寄付願いたい物資としてフード関係と保管用のクレートを中心にお願いします。
是非皆様からご寄付をいただければと考えております。
 
 ドッグフード
 キャットフード
 ペット移動用ケージ
 給餌用食器
 
☆ドッグフードやキャットフードは、被災地が海岸に近い地域で更に海水で汚れており、更に被災動物はまだショック状態に陥っております。また、現状ではドライフードに食いつかず・保管しにくいという、避難所の現状をご理解いただきたいと思います。そこで、できれば、レトルトや缶詰をお願いできればありがたいと思っています。
☆ペット用移動ゲージは、現状では避難場所の屋外に置かれているのが多いようでしたので、周りが囲われているキャリーとかクレートをお願いできればありがたいと思っています。

☆宅配便等が一定の復旧を見ましたので、仙台市中心部にある「NPO法人エーキューブ動物支援物資受領場所」が、クロネコヤマト等の集配対象になりましたので、各自、運送会社に確認の上こちらまでご送付いただきたくお願いいたします。

☆ご寄付いただく物資の送付先等

  ★NPO法人エーキューブ
〒980-0011仙台市青葉区上杉2-7-8
トリミングショップ セレンゲティ内
NPO法人エーキューブ動物救護支援物資担当
持参の場合 受入時間:平日9:00〜15:00
当分はメールでのご連絡でお願いいたします。
PC-mail:info@a-cube-sendai.com

◇当会のボランティアは、ただいま現場を中心に活動しております。
※お電話での問い合わせ・携帯メールでのお問い合わせでは、皆様に大変ご迷惑をおかけし、また、丁寧な対応ができておりませんでしたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
つきましては、誠に恐れ入りますが、当分はメールでのお問い合わせをお願いいたします。頂きましたメールへの返信つきましても、人数不足のために若干のお時間を頂きたいと思っております。

注:
今までお願いいたしておりました「仙台市動物管理センター」宛の送付につきましては、
3月27日にセンターからの要請により、当分の間見合わせていただきたいと思います。

2011年03月25日

動物救護支援物資をご寄付いただけませんか(第2報)

現在まで各避難場所等に出向き各種の救援活動を行ってきておりますが、まだまだ物資が足りませんでした。あまりにもひどい被災地の現況から今回、フード関係と保管用のクレートを中心にお願いします。
近いうちに全国の「緊急災害時動物救援本部」から物資が届き、仙台でも動物救護本部ができて物資が回ると思いますが、さしあたり下記の物資が足りません。是非皆様からご寄付をいただければと考えております。
 
 ドッグフード
 キャットフード
 小動物フード
 ペット移動用ケージ
 ステンレス又はプラスティック製給餌用食器
 
☆ドッグフードやキャットフードは、被災地が海岸に近い地域で更に海水で汚れており、更に被災動物はまだショック状態に陥っております。また、現状ではドライフードに食いつかず・保管しにくいという、避難所の現状をご理解いただきたいと思います。そこで、できれば、レトルトや缶詰をお願いできればありがたいと思っています。
☆ペット用移動ゲージは、現状では避難場所の屋外に置かれているのが多いようでしたので、周りが囲われているキャリーとかクレートをお願いできればありがたいと思っています。

☆宅配便等が一定の復旧を見ましたので、仙台市中心部にある「NPO法人エーキューブ動物支援物資受領場所」が、クロネコヤマト等の集配対象箇所になりましたので、こちらまでご送付いただくか、日中に電話連絡のご持参願うか、ご都合の良い方法でお願いいたします。

☆ご寄付いただく物資の送付先等

  ★NPO法人エーキューブ
〒980-0011仙台市青葉区上杉2-7-8
トリミングショップ セレンゲティ内
NPO法人エーキューブ動物救護支援物資担当
持参の場合 受入時間:平日9:00〜15:00
エーキューブ事務局電話:08052246758
携帯-mail:1121_a-cube@ezweb.ne.jp
PC-mail:info@a-cube-sendai.com
◇当会のボランティアは、ただいま現場を中心に活動しております。
※たいへんお電話が混み合っております。かかりにくい場合は、時間をおいておかけ直し下さい。

又は
  ★仙台市動物管理センター
〒983-0034仙台市宮城野区扇町6丁目3番3号
電話:022-258-1626 ファクス: 022-258-1815
電話連絡いただいたときに詳細をお知らせいたします

2011年03月24日

老犬が帰って行ったうれしい話

私たちエーキューブの会員は、仙台市動物管理センターでシッターを行っています。
ちょうどシッターを終わった時間に、塩竃で保護された16歳のMix老犬が首輪に鑑札が付いていたため保健所の方が届けてくれました。

保護されても何も食べようともしなかったこの老犬が、安心したのか水も飲みフードも食べ…。

何はともあれ、鑑札を付けていたから飼い主さんがわかったのですね〜。本当に鑑札等をつけていることは大切なのですね〜。

飼い主さんは、涙流して迎えに来られ、

「犬が安全なほうに走ってくれたおかげで皆助かった、命の恩人なのにいなくなってしまって心配していた」とのこと…

う・れ・し・い

2011年03月23日

犬猫を保護された方へのお願い

「飼い主の許可なく保護動物を他市町村に持ち去る事は、個人財産の侵害となります、保護動物は最寄の宮城県、市管理センターに、ご連絡、お連れください」

飼い主さんが、一生懸命探していると考えましょう。

犬や猫の保護動物が持ち去られているという情報が入ってきております。噂であれば良いのですが、もし多市町村に連れ去られてしまうと、飼い主さんに出会う機会が極端に少なくなってしまいます。


動物管理センターでも「動物を保護した方でしばらく預かれる方は、センターに連絡の上、そのまま預かっていただければありがたいです。」と言っていますが、必ず、センターに電話連絡をしていてください

保護した住所以外の市町村に保護動物を連れ出すことは、絶対にやめてください
同一市内で保護動物を預かる場合でも、必ずセンターに連絡してください
飼い主さんと出会う機会を奪わないでください。

お願いします

いなくなったり保護した犬猫等についてのお願い

仙台市内でいなくなった犬猫の情報については、
インターネットを使えるようでしたら、仙台市動物管理センターの下記HPでご確認ください。
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/index.html

ただし、このコーナーは平常時の保護犬情報・保護猫情報のコーナーを急遽活用しておりますので、説明文は平常時の文面になっておりますので、誤解のないようにしてください。

大震災においては、動物管理センターで保護犬猫の処分を行っていません

〜仙台市管理センターとの話し合いで確認している件〜
今回の大震災においては、動物管理センターでは犬猫の処分を行っていません。
動物の保護・救護を中心に業務を行っております。

2011年03月22日

動物救護関係の支援物資を寄付いただけませんか(再掲)

昨日掲載いたしました支援物資ご寄付のお願いのうち、ご持参いただきたい場所の住所掲載漏れがありました。お詫びして、再度掲載させていただきます。
 ________________________________________________________________

3月21日に物資を動物管理センターに持参してきましたが、まだまだ物資が足りませんでした。
近いうちに全国の「緊急災害時動物救援本部」から物資が届き、仙台でも動物救護本部ができて物資が回ると思いますが、さしあたり下記の物資が足りません。是非皆様からご寄付をいただければと考えております。
 
 ドッグフード
 キャットフード
 小動物フード
 ペット移動用ケージ
 カセットコンロ&ボンベ

なお、まだ宅配便・郵便が完全に復旧しておりませんので、日中に電話連絡の上,、下記の場所にご持参願います。
  
  ☆仙台市動物管理センター
電話連絡いただいたときに詳細をお知らせいたします
〒983-0034仙台市宮城野区扇町6丁目3番3号
電話:022-258-1626 ファクス:022-258-1815
  ☆NPO法人エーキューブ
持参していただきたい場所:トリミングショップ セレンゲティ
持参場所の住所:仙台市青葉区上杉2-7-8
受け入れ時間:平日9:00〜15:00
エーキューブ事務局電話:08052246758
携帯-mail:1121_a-cube@ezweb.ne.jp
PC-mail:info@a-cube-sendai.com

2011年03月21日

ボランティア募集は今しばらくお待ちください

ボランティアの募集について、メールなどで数多く戴いておりますが。あと数日お待ちください。

もうすぐ仙台市の動物救護のための対策本部が立ち上がり、獣医師会を含めて組織的に動き始めることになると思われますので、しばらくお待ちください

ただし、ボランティア募集開始となりましても、
報道でお解りのように広範囲に被災しておりますので、現地の状況からして、宿泊の手配・滞在時の食料・交通手段(ガソリン・車を含む)・人件費等はお越しいただくボランティアの方にご準備・ご負担戴くことになります。更に、宿の手配・その他ボランティアの方々が必要とする事等も、当方ではできかねます。基本的に、ボランティアの方々に必要な物資調達・手配等は自己完結できるようにお願いいたします。
どうぞご理解ください。

全国の動物救援本部の状況については、
  社団法人日本動物福祉協会「お知らせ」 緊急災害時動物救援本部 をご覧ください。
      http://www.jaws.or.jp/information/List.html
  義援金も募っておりますので、なにとぞ、皆様の暖かいお志をお願い申し上げます。
<緊急災害時動物救援本部構成団体>
 ・財団法人 日本動物愛護協会     ・社団法人 日本動物福祉協会
 ・公益社団法人 日本愛玩動物協会  ・社団法人 日本獣医師会

仙台市動物管理センターの動物保護の件

インターネットなどで、「保健所等に保護されたペットが数日間で処分されてしまう」という情報が、なぜか広っているようですが、仙台市動物管理センターでは処分を行っておりませんのでご安心ください。

〜仙台市管理センターとの話し合い状況から〜

今回の大震災においては、動物管理センターでは犬猫の処分を行っていません。
動物の保護・救護を中心に業務を行っております。
避難されておられる方々は、迎えにいらっしゃるまで大切な命をお預かりしますのでご相談ください。
動物を保護した方でしばらく預かれる方は、センターに連絡の上、そのまま預かっていただければありがたいです。
次の方はご相談ください。
 ●行方不明の犬猫を探している方
 ●犬猫を保護した方
 ●避難所でペットとの同行避難を拒否された場合
 ●避難者で家も壊れ犬が飼えないという方

とのことでした。

被災していない地区の方のご協力も、よろしくお願いいたします。

2011年03月20日

新潟県へのペット同伴避難について

<新潟動物ネットワーク岡田さんからの情報です>

「新潟でもすでに70匹以上の犬猫その他の動物たちが避難所に同伴避難しています。
バスで集団県外移動される方は、ペットを連れて乗ることができず、泣く泣く現地に置いている状況と聞いていますが、もし、キャリーケースに入れるなどして新潟の避難所に移動できるようでしたら、お伝えして欲しいことがあります。」
                とのことでした。

被災された方がペット同伴で新潟に非難される場合には、避難場所(避難所)で同伴避難可能かどうかを、各自の責任において再確認してください。

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<メール内容抜粋>
「新潟県ではペットとの同伴避難者を受け入れています。」
(ただし、備品がすでに不足しており、可能な限り、ケージ、キャリー、ケージを覆う毛布類、をご持参ください。)

新潟でも避難所によっては同伴不可であったり、現場の職員さんに周知されていないために車中避難している方もいますが、それは徐々に解決していくと思います。
宮城から新潟に避難を考えている飼い主さんにご案内さし上げていただけますか?

NDNでもHPを開設、日々の情報をご案内しています。

NDN       http://ndn2001.com/ 
被災地応援ボード http://ndn2001.com/ndn/animal-support/index.html

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