山元町役場にて猫を長期預かって欲しいという方に会ってきました。
20代の若夫婦でお子さんもいるようです。
家が津波でやられ、そこには住めないので、最近親戚の家に間借りしたということです。
そこは飲食店で猫ちゃんは入れられず、軽トラックの車の中に2匹とも入れっぱなしとのことでした。
いつまでお預かり希望ですか?と聞きましたら、
仮設住宅に住めるまで…との答えでした。
私は返す言葉もなく、あいずちをうちましたが…。
早く仮設住宅が出来れば良いですね。そこで猫ちゃんと一緒に生活出来ると良いですね。…。せつなくなりました。
何もできない私たちは、励ましの言葉と、情報、フード、砂、ケージを置いてきました。
飼い主さんはいくらですか?と聞いてきたので、
「全国からの支援物資ですからどうぞお使いください」「お金はいりませ〜ん」と首を横に振りました。
今は、この方達の負担にならないように二匹の猫ちゃんの預かり主を探さねばと決意を固くしました。(ブログ記載担当の一人としては、広域的な公的なシェルターが欲しいな〜と思いました。)
2011年04月04日
4月1日の活動 返す言葉は…
posted by 管理人 at 11:12| Comment(9)
| 東日本大震災動物救護・救援関係情報

お役にたてば幸いです。
スタッフの皆さんもどうぞ身体を大事にして下さいね。応援しています。
また、「災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加を求める署名」というものがあり、モデルの高岡由美子さんのブログで知りました。
詳しくはこちらにあります。
ナチュラルドッグスタイルURL
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
早く動物たちも安心して飼い主さんと過ごすことのできる日が来るように祈っています。
スタッフの皆さんも、体調管理に留意されますように。どうかご自愛ください。
一日でも、一人でも、一匹でも早く安否が解かりますように、そして復興を祈り願います。
スタッフの皆様も、お疲れ様です
未だ未だ東北は寒いですね、お体をご自愛下さい。応援しています。
私は犬を飼ったことがないので、食欲の無いワンちゃんが喜びそうな餌がわからないのですが、「カリフォルニア・ナチュラル」は小麦やコーンアレルギーがある子でも大丈夫だと聞いたことがあるので、こちらの缶詰を送らせて頂きました。
4月4日にクロネコヤマトで発送済みです。
一日も早く飼い主さんのところへ、子どもたちが帰れますように。
猫用の二階建ゲージを近日中に支援物資でお送りしますので、もしそこに猫を入れておけば、ご親戚のお宅で一緒に暮らせないかと思います。
発送後、又ご連絡させていただきますネ。
スタッフの皆様、遠い神戸市からですが応援させていただきます!
先日、インターネットで猫と犬用フードを購入し仙台へ直送しました。1万円分で送料無料という店でしたから、今回は取り急ぎ1万円分のフードを。私一人でできることはとても小さなことで、もどかしいです。
ブログに支援応援依頼が またアップされるときには、また応援します!
スタッフ皆様、長期の活動で身体をこわされませんように。
また近々送ります。
被災猫の里親もできるのですが、自宅が遠く(東海地方)お迎えに行けないので悔しいところです。とにかくがんばってください。
宮城県獣医師会のシェルターで長期お預かりしていただけました。
飼い主さんたちも親族の葬儀を控えていらしてかなり疲れていたところでしたのでほっとしたようです。一日でも早く新しい住居を探して愛猫達を迎えにいきますと笑顔で話してくださいました。
また飼い主さんの元に戻る日が来ましたら、送っていただいた物資をお渡ししたいと思っております。
ご協力ありがとうございました。