2011年03月19日

発災直後から… そして昨日の情報

会員3名が、地震の時に仙台市動物管理センターにいました。

その時点ではセンターとの話し合いで、「地震直後では動物救護本部の立ち上げやセンターでの活動はないので、まず自宅に戻り自宅・地域の復旧にあたってほしい」とのことで、帰宅し「活動開始の連絡待ち」でいたのですが、仙台市動物管理センターは津波のために孤立状態になってしまいました。その後会員・各方面との連絡を取り合っておりました。

震災直後からの動物管理センターに出向いていって得た情報(センターのボードに掲載されていた項目にから推察される情報)
災害時動物救護本部立ち上げまでの処置として、仙台市獣医師会の協力の下、被害を受けなかった協力動物病院において、可能な範囲で保護・収容を行うことが、仙台市と仙台市獣医師会との間で話し合われたようです。

18日の予定
仙台市動物管理センターの獣医師からの要請で、16日に当会の会員がセンターに向かい状況を把握しあい、何度もセンター担当獣医師と連絡をとりながら動き、まずは本日(18日)午後支援物資を少しでも届ける予定です。

18日夕方の情報
○管理センター電気、電話復旧しました。
○新潟から自力できた動物愛護ボランティア団体が管理センターを訪れたそうです。
○個人のボランティアはまだ受け付けていないようです。
○<未確認の情報ですが>支援物資が仙台市内に緊急災害時動物救援本部から届いたらしい。

災害時動物救護本部が立ち上がったら、ボランティアの人的な応援が必要になってきます。ボランティア募集開始の時期になりましたら、またお知らせいたしますので、その時点で、よろしく皆さんの活動参加をよろしくお願いいたします。
なお、現在、仙台市動物管理センターの「被災地以外のボランティアの方はもう少し待っていただくのがベスト」という意向により、当会では一般ボランティア募集は、今は、行っておりません。
本当に大規模な災害です。時期になりましたら、動物管理センターの要請を中心にボランティア募集活動も行いますのでよろしくお願いします。ボランティア活動は長期戦になります。よろしくお願いします。
posted by 管理人 at 11:56| Comment(0) | 東北関東大震災仙台市内情報
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