2011年04月01日

29日の活動の一コマ

10:00に、皆様にいただいた支援物資(セレンゲティに保管したもの)を補給して出発。

港にあるアウトレットパークからフェリー埠頭ターミナルを通り沿岸付近で稼働している避難所へ。

東豊中
同行避難別棟に2部屋10組程度。
宮城県獣医師会の物資が届いていて、こちらはあまり不足無しと判断しましたが、避難所の管理をされている職員さんにご協力いただき声掛けをしましたら、体育館に避難している方々から、自宅に置いて来ているペットに欲しいという声があがりました。ドライフード・缶詰・ビニール袋などをお渡ししてきました。
職員のみなさんも好意的に案内してくださり、不足があったら連絡を頂けるようにお願いして、迷子などの連絡先張り紙もしてきました。

港浜で
お父さんとお散歩中だったゴールデンのホクトくん、声をかけたらフードが不足しているということでドライとカンを多めに渡しました。

七ヶ浜中央公民館で
同行避難 5〜6組。ずっと外にいる人もいる。(車?)
移動しようとしたらお散歩中の黒柴系のわんこ発見。外にダンボールでいるとうかがったので、持参したクレートに毛布をかけて、ビニールで雨対策をしてフードをお渡ししてきました。

最後に七ヶ浜国際村で
各所に宮城県獣医師会や塩釜保健所からの物資がありましたが、ここが一番フード充実してました。
ちょうど物資を搬入にこられた塩釜保健所の方々に偶然お会いしました。ご挨拶させていただきました。みなさん穏やかで優しい方達ばかりでした。

今回の避難所には共通点があります。
同行避難が各所で実行されていて、管理されている職員の方々が明るく優しい対応をされており、避難所の方達の表情もほんの少しは穏やかに過ごせるようです。
素晴らしいですね。

出来る限りお会いできた飼い主さんたちや避難所に物資をお渡しして、車にぎっしりと積み込んだ物資をほとんど空にして巡回を終了しました。

巡回中に、テレビを見たという方々からご支援のお問い合わせ電話が絶え間なく鳴っていましたが、移動の合間に急いで対応するのが精一杯で、申し訳ない限りです。